ルアーの釣り方
キャスティング ラインを人差し指で押さえてリールのベールを起こし、竿の反発を利用してむちのように振り約45度くらいの角度でラインから指を離します。 リトリーブ(巻き取り) ルアーが水面に着水後ベールを戻し1秒間で1回転くらいのスピードで巻きます。
アタリ トラウトのアタリは非常に小さく0.2秒でルアーを離すと言われています。竿先やラインに神経を集中してアタリを感じてください。 フッキング(あわせる) 少しでも竿先やラインなどに違和感を感じたら竿を立てたりリールを巻いたりしてください。
ヒット(ファイト中) トラウトは浅くかかっている事が多く、引っ張りすぎると針がはずれてしまいます。竿をあまり立てずに慌てずゆっくり寄せましょう。 キャッチ(取り込み) 竿を立てすぎないようにしましょう。魚の動きを見ながら竿を操作してネットですくうか針を持って外してください。直接魚の体に触れないようにしてください。
魚の扱い 直接手で魚に触ると火傷して水に戻しても死んでしまいます。地面の上で置くことも同じです。なるべくラバーネットを使用してください。写真を撮る場合は、手を水で冷やしてから魚体に触れてください。 ルアーのアクション 基本的には同じスピードで巻くのですが強弱を付けて巻く事も有効です。竿先をチョンチョンと動かしたり大きくシャクルのも良いでしょう。
タナ(深さ) 池の深さは2.5m~2mです。底から水面までくまなく探ってください。アタリがあったらその層を集中的に狙ってください。ルアーがどの層を泳いでくるのか考えて釣りましょう。 ルアーローテーション 日によって釣れるルアーが変わったりします。数投して反応がなければルアーを変えた方がよいでしょう。初心者はクランクがよいでしょう。
※ルールをよく確認して楽しんでください。